季節の「梅しごと」で、50代のゆらぎケア
あっという間に、6月も後半
こちらのほうも梅雨に入り、今年も半年が過ぎようとしていますね(ひゃ~、早いもんだ)
毎年6月ともなると、スーパーに、梅がなんで、それをみると気持ちもウズウズ・ワクワク
ここ数年しなかったけど、今年2年ぶりに、梅しごとをすることにしました


梅ジュースや、梅酒には、きび砂糖をつかって
梅酒は、ホワイトリカーでつけています
きっと、30代のころの私は、50代の私が、こんな風な手仕事をしてるなんて、想像もしなかったでしょう(笑
40代50代になって、ゆらぎ期のセルフケアを意識し始めると、カラダにいいものを知るようになりますよね
そして、そういう食材とかを少しずつ取り入れ出すと
化学調味料や保存料が無添加で、とか、無農薬で、とかで気に入った商品って、なかなか手に入りずらくて。。。
探し回るくらいなら、作った方が早いものって実は、結構多い
初めて挑戦するときは、大変なんじゃない???っていう気持ちも大きいですが
何回かやってみて要領を得ると、意外とチャチャッとできるのに気づいて、ハードルもグン!と下がります
梅しごとも、その1つ
久しぶりに作ってみたら、意外とサクッとできたので、さらに今年は追加で、自家製の梅干しも作ることにしました
ジュースやお酒もそうですが、梅干しは特に、無添加・使われてる塩にこだわると、なかなか納得するものが手に入らないんですよね
塩漬けを1か月ほどして、天日干して、白星梅ができたら、自家製で、非加熱・無濾過のはちみつを使った『はちみつ梅』もできるとか、なんとか
お!いいじゃない♪はちみつ梅!ということで、初挑戦することにしたのです
とはいっても、何から何まで、オーガニックや、無農薬、化学肥料不使用とか、無添加とかにこだわってるわけではなく
楽しんで・できる範囲で、取り入れてるんですね
セルフケア=体に良いこと、といっても、完璧主義やムリな頑張りは、それはそれで、あまりよろしくないよねって思ってて・・・
だから、食べ物でも、絶対にこれ食べちゃダメっていうものは、今はあまりしてなくて
自分が食べたいものを、適量、もしくは、体調に合わせて(消化に良さそうとか、カラダを冷やしすぎない工夫など)ということを基準にしています
今回、梅しごとのお話をしましたが、私自身、季節の手仕事をしていると、なんとなくざわつきがちな思考が静まって、楽になって来ることが多いような気がしています
セルフケアをして、効果を出したいと意識してやってるというより、したいときに頑張りすぎない範囲でやったり、挑戦してる、楽しみの1つなんですが
私のセルフケア論・養生論はまた、別の機会にでも、お伝えできればと思っています
ということで、ちょっとした、季節の梅しごとのお話、ただ語っただけになりましたが、今回はこの辺で